田村ファミリー

[田村大三]   [楽友会へ]   [ホームへ]

山本静海

(夫人)

1931年静岡県西伊豆町田子に生まれる。昭和28年、東洋音楽学校(現 東京音大)声楽家卒業。同年新人演奏会に出演、NHKオーディション合格。労音オーディション第2位。労音オペラ「リゴレット」「マルタ」「椿姫」などに出演。日本の生んだ世界的プリマドンナ、原信子女史に30年間師事。東京聖書学院にて10年間声楽の教鞭をとる。1975年および1979年イイノホールにて個人リサイタル開催。

 

中村洋美

(長女)

中学2年の時、指笛を吹き始める。国立音楽大学付属中学、および高校を卒業。1962年国立音楽大学教育学部卒業。神奈川相模女子大学講師、三重県四日市高校教諭を経て、1972年夫婦でアメリカに移住、ロスアンゼルスにおいてピアノと指笛の指導にあたる。

 

石原泉

(次女)

五歳より中学三年まで桐明学園大学附属「子供のための音楽教室」に学ぶ。1976年都立芸術高校ピアノ科を卒業。堀江孝子、長峰和子、八代安子、石沢秀子の諸氏に師事。1980年8月両親と共にアメリカに演奏旅行。1982年第一生命ホールにおける「母と娘のジョイントリサイタル」に出演。好評を得る。

 

松島恵

(三女)

小学校三年生の時、指笛を始める。4年生の春NHKホールでの公開番組「歌はともだち」に初出演。1980年5月善行青少年として総理府長官国務大臣より表彰を受ける。1987年、国立音楽大学声楽科(ソプラノ専攻)を卒業。声楽を黒羽美都子、富田静子氏に師事。現在田村大三と黒羽美都子の後継者としてステージに、レコーディングに活躍中。カリフォルニア州 オックスフォード市在住